主婦向け

赤ちゃんとの暮らしでのおすすめジョイントマットはこれだ!

こんにちは、アルコです。

赤ちゃんとの暮らしでは必須とも言えるジョイントマットを購入しました。

購入するにあたって、ジョイントマットについて調べてみると種類やサイズがかなり豊富!

しかも調べれば調べるほど、色んな種類があって訳が分からなくなってくる…

そして気づいたらジョイントマットを調べるだけで何日も使ってしまっていた…

そんなジョイントマットを検索しまくった私が調べた情報と、最終的に購入したものについてお話しします。

  • 選ぶときのポイントは?
  • どんな種類があるの?
  • 結局どれが良いの?

写真は私が実際に購入したベビーグッズ専門店 ベビーデイズのものをお借りしています。

私と同じようにジョイントマットの購入で悩んでいる方の参考になれば幸いです。

 

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赤ちゃんとの暮らしでなぜジョイントマットが必要か

我が家では息子が寝返りを覚えてから、うつ伏せでだけ両手の力を使って顔だけを上げている状態から寝返りがまだ完璧にできなくて床に思い切り頭を打ちつける事が出てきた事からジョイントマットの購入を考えるようになりました。

ネットを見ていると、私と同じように

「床に頭をぶつけたり、転んだ時の安全面が心配」だったり、

「足音やおもちゃを落とした時の下の階への騒音が気になる」だったり、

「よだれが増えてカーペットだと頻繁に洗うのが大変」といったような理由の人が多いみたいでした。

出来たらジョイントマットはおしゃれじゃないし避けたいな…っていうのが本心だったけど、子どものことを考えたらジョイントマットが一番良いのかなと思うようになりました。

ジョイントマットを選ぶときのポイント

ジョイントマットを選ぶときの見るポイントの3点

[list class=”ol-circle li-mainbdr main-bc-before”]

  1. 色柄素材
  2. 厚さ
  3. 1枚のサイズ
  4. [/list]

ジョイントマットで検索するとかなりの量の商品が出てきて見れば見るほどわけわかめ状態になるので、選ぶときのポイントを押さえてそれぞれのメリット・デメリットを見ながら購入するものを選ぶことにしました。

1.色柄素材を選ぶ

コルクマット

クッション性のあるEVA素材の上に、天然素材のコルクを使ったシートが張り付いているタイプです。

[box class=”box26″ title=”メリット”]

  • コルクマットは保温性・通気性に優れていて夏は涼しく、冬は暖かく過ごせる。
  • 表面はジョイントマットのようにボコボコ凹凸がないのでサラッとしていて気持ちいい。

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[box class=”box27″ title=”デメリット”]

  • 「使っているうちにポロポロと細かい木くずが出てくる」といった口コミがあった。

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木目調のジョイントマット

ジョイントマットの柄が木目調のものです。

[box class=”box26″ title=”メリット”]

  • フローリングの色目に合わせればジョイントマット感が目立たなくて済みそう。

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[box class=”box27″ title=”デメリット”]

  • フローリングとジョイントマットの木目の幅が違うとダサい
  • 「使っているうちに木目のプリントが剥げてくる」という口コミが目立つ。

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単色ではないジョイントマット

よく見かける二色展開の市松模様タイプ。

[box class=”box26″ title=”メリット”]

  • ジョイントマットの定番ともいえる2色展開のもので種類が豊富
  • 一番売れているタイプなのでレビューが豊富で参考にしやすい

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[box class=”box27″ title=”デメリット”]

  • ジョイントマット感がどうしてもオシャレとは程遠い
  • 部分的にマットを交換するときに色が2色だとバランスが悪い場合がある

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単色のジョイントマット

[box class=”box26″ title=”メリット”]

  • 部屋のインテリアを好みの色で統一している場合、色を合わせやすい

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[box class=”box27″ title=”デメリット”]

  • これといって思い浮かびません…

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遊べるジョイントマット

 

[box class=”box26″ title=”メリット”]

  • ジョイントマットの一部がパズルのように外せるようになっているので、床を保護しながらおもちゃにもなる
  • 見た目がカラフルで子どもが好きそうなものが多い

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[box class=”box27″ title=”デメリット”]

  • 赤ちゃんのうちは外してよだれだらけにしてしまうので衛生面が気になる
  • 部分的に外れる=部分的に壊れやすい
  • ほこりが入り込む隙間が多いので衛生面が気になる

[/box]

 

2.厚さを選ぶ

厚さはざっくり2種類に分かれるみたいです。

  1. 通常タイプ:厚さ1㎝
  2. 極厚タイプ:厚さ2㎝

通常タイプのメリット・デメリット

[box class=”box26″ title=”メリット”]

  • 使わない分を置いておくのにかさばらない
  • 極厚タイプのものと比べると費用が安く済む
  • 通常タイプなのでカラーの種類が豊富
  • [/box]

[box class=”box27″ title=”デメリット”]

  • 極厚タイプのものと比べるとクッション性は劣る
  • 極厚タイプのものと比べると防音性は劣る
  • [/box]

極厚タイプのメリット・デメリット

[box class=”box26″ title=”メリット”]

  • クッション性が高いので赤ちゃんが転んだ時のリスク軽減になる
  • 防音性が高いので下の階の人への配慮になる
  • [/box]

[box class=”box27″ title=”デメリット”]

  • 通常タイプよりも費用がかかる
  • 分厚い分段差が生まれる
  • 種類が少ない
  • 使わない分を置いておくときにかさばる
  • [/box]

 

3.大きさを選ぶ

1枚の大きさは2種類に分かれるようです。

  1. 通常サイズ:約30㎝×30㎝
  2. 大判サイズ:約60㎝×60㎝

こうやって比べてみても一枚の大きさが全然違う。

通常サイズのメリット・デメリット

[box class=”box26″ title=”メリット”]

  • 使わない分をおいておくのにかさばらない
  • ほんの少しの汚れで部分的に交換するときに便利
  • [/box]

[box class=”box27″ title=”デメリット”]

  • 脱着の手間がかかる
  • つなぎ目が多いのでほこりが入り込む隙間が増える
  • つなぎ目が増えるのでダサい
  • [/box]

大判サイズのメリット・デメリット

[box class=”box26″ title=”メリット”]

  • 脱着の手間が少ない
  • つなぎ目が少ないので衛生的
  • つなぎ目が減るので見た目的に良い
  • [/box]

[box class=”box27″ title=”デメリット”]

  • ほんの少しの汚れで交換するときにも、1枚のサイズが大きいので損した気分になる
  • [/box]

 

赤ちゃんがいる家に最適なジョイントマットのポイントはこれだ!

それぞれのポイントから私が選んだのが、

  1. 色柄素材を選ぶ⇒単色タイプ
  2. 厚さを選ぶ⇒極厚タイプ
  3. 大きさを選ぶ⇒大判タイプ

1.単色タイプを選んだ理由

できるだけ部屋の中でジョイントマットが目立たないようにしたいという考えから単色タイプにしました。

色は家の中を白色で統一していることと、ほこりや髪の毛が目立つ色が希望だったのでホワイトで探すことにしました。

赤ちゃんがいるご家庭だったらホワイトのチョイスはかなりおススメです!

ほこりや髪の毛が本当によく目立つから、赤ちゃんよりも先に掃除できる!!

実際に髪の毛を置いて写真を撮ってみました。

こんな感じでかなり目立つのでかなり掃除がしやすいです。

2.極厚タイプを選んだ理由

私が今回ジョイントマットを購入しようと思った理由が「子どもが思い切り頭を床にぶつけることが心配」だったので、クッション性のより高い極厚タイプにしました。

デメリットの段差ができるっていうのは歩き出したくらいになったら心配かもしれないけど、現段階ではなにより頭の保護が目的だったのでこちらを優先して選びました。

3.大判タイプを選んだ理由

つなぎ目が少なくなるので大判タイプにしました。実際敷いてみても通常サイズと比べたらジョイントマット感が和らぐし、大判タイプかなりいい感じです!

実際に私が購入したのがこちら

ベビーサークルと同時購入で、1000円オフのクーポンがもらえたのでこちらにしました。

ジョイントマットを調べているとタンスのゲンってお店が一番品揃えもよくて口コミも多くて参考になるし購入するにも安心だなぁと思ったんですけど、私が購入したベビーグッズ専門店 ベビーデイズってお店はタンスのゲンの楽天内でのベビー用品専門店でした!全然知らずに購入したけど、安心できるし良かった!

まとめ

山ほどあるジョイントマットから私がオススメする赤ちゃん用のジョイントマットを選ぶポイントが

  1. 色柄素材⇒単色(ホワイト)
  2. 厚さ⇒極厚タイプ
  3. 大きさ⇒大判タイプ

でした。

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