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岡田久美子(競歩)の身長や体重は?出身中学・高校・経歴もチェック!

今日、陸上の東日本実業団選手権が行われ、女子5000メートル競歩で岡田久美子さんが20分42秒25の日本新記録をつくったとニュースになっていました。

岡田久美子さんさんは現在大会6連覇中。

これまでの記録は大利久美が2012年につくった20分43秒95

1.7秒記録を縮めたということで話題になっていました。

今回は岡田久美子さんについて調査していきます。

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岡田久美子ってどんな人?

岡田久美子さんは競歩の選手としてこれまでに数々の成績を残している実力者の方です。

 

キレイだと話題にもなっているようです。

そんな岡田久美子さんのプロフィールを見ていきましょう。

岡田久美子さんのプロフィール

生年月日:1991年10月17日(27歳)
出身地:埼玉県上尾市
種目:競歩
所属:ビックカメラ

また、岡田久美子さんの成績も一緒に見ていきましょう!

岡田久美子さんの成績まとめ

オリンピック:16位(2016年)
世界選手権:25位(2015年)
国内大会決勝:日本選手権 優勝(2015年、2016年)
自己ベスト:20km競歩1時間29分40秒 (2016年)

 

岡田久美子の身長・体重は?

またこれだけおキレイなので身長や体重が気になる方も多いのではないでしょうか?

 

気になる身長・体重について調べてみたところ

身長:158cm

体重:47kg

でした。

 

158cmの女性の身長の平均体重は51㎏か52㎏。

標準体重は54.9㎏ということからかなり軽いことが分かります。

 

陸上選手はみなさん記録の為に減量されています。

岡田久美子さんもかなり減量のための努力をされていて、高校時代の体重は38キロで中学3年から始まった生理は高校1年生の時に止まってしまい、その後高校時代は一度も再開することがなかったそうです。

1日5回は体重計に乗り、太ることを気にして、母親が作ってくれた弁当も捨ててしまうこともあったと語っていました。

日本人の平均身長・体重を見てみると、体重38㎏は小学6年生で身長146㎝の女子の平均体重でした。

アルコ
アルコ
かなり痩せすぎですね…

そんな流れが変わったのは、大学での出来事がきっかけのようです。

 

大学でのレースは高校時代のレースに比べて距離が約2倍で、しっかり食べないとスタミナ切れを起こしてしまうため、食事をきちんととるようになったそうです。

すると、高校時代は止まっていた月経が大学1年生で再開

その後は体重コントロールが難しくなり、体重が一気に10キロも増え、丸みをおびた体型に変わってしまったそうです。

 

ずっと陸上でストイックに取り組んでいた彼女にとって生理が再開したことは、女性としては自然なことなのに受け止めきれず何もかもがぎくしゃくしてしまったそうです。

 

そんな岡田さんを救ったのは立大陸上部の監督の言葉でした。

「4年間、結果が出なくてもいい。焦らず、まずは体をしっかり体を作ろう」

この言葉を受け、岡田さんは心が軽くなったそうです。

 

それからは体組成計で自分の体を見るようになり、脂肪だけでなく筋肉の変化も気にすることにより、体重の変動にも一喜一憂しないようになったそうです。

今ではナショナルトレーニングセンターで食の細い選手を見かけると、「もっと食べなよ!」と、声をかけるといいます。

アルコ
アルコ
自分が苦しんだ分、同じ悩みの人の気持ちに寄り添う事ができるんですね。
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岡田久美子の出身中学や高校はどこ?

岡田さんの出身校について調べてみました。

岡田久美子さんの出身校まとめ

小学校:上尾市立芝川小学校

中学校:上尾市立東中学校

高校:埼玉県立熊谷女子高等学校

大学:立教大学

熊谷女子高等学校は競歩の強豪校で、陸上部に入部すると、まずは全員競歩を行い、競技に向いている選手は競歩も始めるという形をとっているそうです。

熊谷女子高等学校・陸上競技部の成績まとめ

平成30年度

全日本競歩輪島大会 3㎞W 4位
関東高校陸上大会出場(5000mW 2位、走高跳7位)
全国インターハイ出場(5000mW10位)
関東選手権出場(5000mW 2位、14位)
関東選抜新人陸上大会 走高跳3位

平成29年度

関東高校陸上大会出場(5000mW、4位入賞)
全国インターハイ出場
関東選手権出場(5000mW優勝、3000mSC4位入賞)
U20選抜競歩大会5位。                     

平成28年度

関東高校陸上大会出場(800m)
学校総合大会4位(三段跳び)
全国高校選抜大会2000mSC出場。高校駅伝7位。             

岡田久美子の経歴は?

岡田久美子さんは中1から陸上を始め、1500m走の選手として活躍しました。

その後 駅伝をやりたいと熊谷女子に進学しました。

しかし、入学して間もないころに監督から

「岡田、おまえは競歩で世界を目指せる」

と言われ、当時の岡田さんは

「何言ってっているんだ、このおじさん……」

と、思ったそうです。笑

 

しかし、卒業生には世界ジュニア選手権で金メダルを獲る選手や、世界やアジアのユース大会に出場する先輩が多くいたことから、その先輩たちを見ている監督が言うのであれば、もしかして私にもできるのかもしれない、という気持ちになったそうです。

 

そうして、陸上部では駅伝と競歩を掛け持ちすることになり、高校2年の時に、世界ジュニアの10キロ競歩で8位入賞

それが岡田さんが競歩でオリンピックを目指す気持ちが固まった瞬間だったそうです。

高校卒業後は立大に進学し、入学後まもなく成長に伴う体の変化に対処できず、スランプに苦しみましたが、スランプを乗り越え現在競歩競技の第一線で活躍されているんですね。

まとめ

今回は競歩選手の岡田久美子さんについてまとめてみました。

今回日本新記録を樹立されたということで、今後の活躍がますます楽しみですね!

最後までお読みいただきありがとうございました。

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