主婦向け

赤ちゃんの為の部屋作り【実例写真入り】

こんにちは、アルコです。

子どもが成長して、ある日1回寝返りが出来たらその日から一日中ゴロゴロと寝返りを駆使して移動するようになりました。

その姿は微笑ましいのですが、問題なのは思い切り頭をフローリングに打ちつけてしまう時があること。

今のままだとケガもするだろうし、
このままどんどん成長していって動ける範囲も広がってきたら、どんどん目に入ったものを口に入れようとするし、

何かあってからじゃ遅いな…

という不安を感じてきたので、リビングを模様替えすることにしました。

完成した部屋がこちら

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

アルコ
アルコ
模様替えした時にポイントにした事をお話しします。
>

赤ちゃんの為の部屋作りした時の3つのポイント

赤ちゃんと日中一緒にいるリビングで赤ちゃんスペースをどう作るか考えた時に
3つのポイントがありました。

  1. 清潔を保てるか
  2. 安全性はあるか
  3. 家族みんなでいられる広さがあるか

①清潔を保てるか

起きている時間は寝転んでいるので床に顔をつける事も多いし、気づいたらギュッとホコリや髪の毛を握りしめている事が増えてきました。

更に3ヶ月過ぎたあたりからよだれの量がすごくなってきて、起きている時は床によだれを垂らしながら過ごすことも出てきました。

その為床に落ちているホコリや髪の毛が見つけやすい事と、掃除がしやすい事が大事だと思いました。

②安全性はあるか

3ヶ月過ぎに寝返りをマスターしてから寝返りをしまくる我が子。

安全な範囲内で寝返りをしてくれれば良いんですけど、息子には安全な場所かどうかなんて関係ないのでカーペットのないフローリングにを打ちつけて大泣きする事が多々ありました。

カーペット以外の所に行きそうになったらカーペットの真ん中に抱っこで移動させていたんですが、すぐにゴロゴロ移動してカーペットの端に行ってしまうので、抱っこしてカーペットの真ん中に戻す事の頻度が5分刻みとかになってしまいました。

更に夜ご飯を作っていたり、洗濯物を干していたりすると小まめに移動させることが難しいです。

その為、床に息子が頭をぶつけても大丈夫なようにしたいという事と、毎回息子を移動させなくて済むようにしたいという事がありました。

③一緒にいられる広さがあるか

日中は子どもと一緒に遊んでいたり、ゴロゴロしていたり、常に一緒にいます。

その為赤ちゃんだけの空間ではなくて、私も一緒にいられる(休みの日は旦那・私・子どもの3人で)広さが欲しいなと思いました。

スポンサードリンク

>

ポイントを踏まえて購入したもの

3つのポイントをふまえて、ジョイントマットベビーサークルを購入することにしました。

ジョイントマット

安全性→厚さは2センチ
頭を打ちつけても痛くないクッション性
清潔→色は白
髪の毛やホコリが目立つ色
広さ→枚数次第で今後も変化可能

あわせて読みたい
赤ちゃんとの暮らしでのおすすめジョイントマットはこれだ!こんにちは、アルコです。 赤ちゃんとの暮らしでは必須とも言えるジョイントマットを購入しました。 購入するにあたって、ジョイントマット...

ベビーサークル

安全性→ジョイントマットがある所だけを囲うことで安全確保できる
清潔→行動範囲を決めることでキレイを保つことができる
広さ→170㎝✖️170㎝で十分。ある程度欲しいので圧迫感のない白色を採用

赤ちゃんの為の部屋作り実例ビフォーアフター

Before

困っていた所

  • カーペット洗えない
  • 髪の毛やホコリが目立ちにくい色

 

After

良かった所

  • 髪の毛やホコリが目立つ
  • よだれもすぐ拭ける
  • 汚れが気になる部分は交換できる
  • テレビラックのガラス扉やパソコンデスクの金属性の脚など危険な場所で頭を打ち付ける心配がなくなった

 

まとめ

赤ちゃんの部屋作りの3つのポイント

  1. 清潔を保てるか
  2. 安全性はあるか
  3. 家族みんなでいられる広さがあるか

 

購入したもの

  • ジョイントマット
  • ベビーサークル

でした。

模様替え後の部屋は本当に掃除がしやすいし、キレイな部屋で息子といられるのは安心できるし、いい感じです

スポンサードリンク

>